スマイルゼミ タブレット 3R(SZJ-JS202)のAndoroidモードについて
数年ほど使ってみての感想です。
結論:
Youtubeやブラウジングである程度モチベを維持できないと意味がない
一般的なゲームはインストール不可(インストールできるものでもmicroSDカードは必須)
インストールできたとしても起動できるかどうかわからない
一般的なAndoroidゲームでモチベーションを保つのは困難
FamilyLinkを使う設計になっていない:
FamilyLinkの紐づけがされているアカウントでログインするとセットアップからエラー
FamilyLinkを使う場合はまずアカウントのログインなしでセットアップやアップデートをして、
それからFamilyLinkでのログインをお勧めします。
小学生講座でインターネットの時間制限が正常に動作していなかったのでスマイルゼミOSの時間制限機能が信用できず、
最初はFamilyLinkでの制限を設定したアカウントでアンドロイドモードのログインをしました。
初期インストールからFamilyLinkのせいなのかエラーが出るので、スキップ等で回避が必要でした。
アプリの承認機能が動かない
FamilyLink自体は機能していますが、Andorid9というそろそろサポートが切れそうなOSを搭載したままだからなのか
親によるアプリインストール承認機能が動きません。
インストールしようとすると「アプリストアが古い」的なことを言われる もちろん最新版
インストールする際は制限自体を解除する必要がある。
アプリ用の空き容量がほとんどない
タブレット全体の容量16GB Andoroidモードにするとその半分の8GBしかないし、システムが1/4使ってしまう
最初は一般的なアプリだけでほとんどすべての領域を使い切ってしまってアプリのアップデートすら入らなかった
サポートに問い合わせた
アンドロイドモード時は全体の容量が8GBなのか?→はい
システム領域で4GB使っているというのは正常?→はい
クリーンインストールした状態での想定される空き容量は?→公表できない
FamilyLinkを使いたい→容量が減るとの報告がある。非推奨。
Andoroidモードを初期化することを推奨されたのでリセットした。
昔から使っているなら中学生モードに切り替えてから一度リセットしたほうがいいかも。
ログインなしならシステムが2.3GB、その他のアプリが2.0で十分空きあり
その後FamilyLinkを導入してもそこまで増えず、空き領域は3GB程度はあった。
メルカリで日本語が通じない人の正体
転売業者が、在庫を持たないために転売先が見つかるまでの保管先として出品者や配送業者を利用しているのでは?
という話。私は出品者。
メルカリで購入されてから1か月以上受け取られていない、売り上げにならない商品がある。
メルカリ便を利用するため、先方がまず受け取り日を指定する必要がある。
X月X日 購入成立
X月(X+5)日 受け取り日時を指定してこないため事務局相談
X月(X+7)日 商品が来ない、「簡単日本語で」などど怪しい日本語のメッセージが来る。ここからはこっちは英語でメッセージ。
X月(X+13)日 購入者が受け取り日指定。こちらが発送。
X月(X+21)日 購入者指定にも関わらず、2回も受け取りを拒否している(不在)のため、再度事務局相談
明らかに目的をもって受け取りを遅延させている。
購入意思を明確にするためかメッセージは必ずすぐ返信するが、日本語が怪しい。
メルカリ事務局には何度か相談しているが、直近やりとりがあると取引中とみなしてしまうようで、いまいち踏み込んだ対応はしない。
この件は進行中で、まだオチがついてない
現代文の再学習
現代文の再学習を社会人になってから行ったので、私の課題と気づきを書いておく
なお私は全く現代文の学習というのはしたことがないし、成績もかなり悪かった。
学習形式
・週に1度、90分のオンラインマンツーマン指導を数ヶ月
・テキストは高校生向けのもの(先方がセレクト)
・回答はテキストのものをベースに指導員が添削
比較的読みやすい内容だったが、回答にはだいぶ指導が入った
読み方
・段落ごとの要約を作り、メモとして書いておく
・論理や話の構造を段落ベースで別途まとめる
回答
・要約や言い換えには「自分が感じたこと、言いたいこと」が入らないようにする
・(これは指導を受ける上でやっておくと楽だった)なぜその答えになったのかをまとめておく
よく問題文にある「作者の気持ち」は実際の作者の気持ちではないというような話があるが、
指導を受けているとそのようだと感じることが多かった。
問われているのはあくまで問題文の中での世界であって、回答者の意見はもちろん、外の世界の話はあまり関係がない。
常識や一般論ではなく、あくまで問題文の中にある話がなんであるのか、ということを特に強く意識する必要があった。
要約や言い換えの練習やその修正についてはやはり指導者がいた方が良いと感じた。
LINE Clovaの廃棄方法
LINE Clovaが終了した。
LINE Clovaを動かしていたサービス自体の終了なので、完全に文鎮化である
ところで、LINE Clovaにはリチウムイオン電池が使われているものがある
リチウムイオン電池は普通ゴミに出すとゴミ収集車が火災になる可能性がある
基本的にリチウムイオン電池の廃棄はメーカーや量販店での回収が前提となる
LINE Clovaの廃棄については、本記事投稿時点で明確に記載がない
お問合せフォームから確認したところ、「着払いで送ってくれ」とのこと
LINE Clovaにリチウムイオン電池が入っている認識がないユーザーはそのまま普通ごみに出しそうなので、
メーカーであるLINEはホームページなどで廃棄手順について発表していただきたい
AWSエンジニアロードマップ2023とAWSドキュメントの対応表
AWSの学習について、体系的にまとめている方がいらっしゃいます。
こちらのロードマップに沿って、AWSドキュメントを読むとしたら下記の流れになります。
AWSドキュメントは英語が基本的に正で、翻訳記事は誤記等があることに留意が必要です。
ハンズオンをする場合はまずAWSルートアカウント、IAMユーザーを作成すると、セキュリティ的には良いと思います。
IAM の準備作業 - AWS Identity and Access Management
・AWS Basic(3層アーキテクチャなど、ITアーキテクチャ)
↓
Networking and Content Delivery
Amazon VPC とは? - Amazon Virtual Private Cloud
↓
Application Load Balancer とは? - Elastic Load Balancing
↓
Amazon CloudFront とは何ですか? - Amazon CloudFront
↓
Amazon Route 53 とは? - Amazon Route 53
↓
AWS Direct Connect とは - AWS Direct Connect
↓
AWS Site-to-Site VPN の概要 - AWS Site-to-Site VPN
↓
Transit Gateway とは - Amazon VPC
↓
AWS Global Accelerator - AWS Global Accelerator
↓
Compute Services
Amazon EC2 とは - Amazon Elastic Compute Cloud
↓
Amazon EC2 Auto Scaling とは - Amazon EC2 Auto Scaling
↓
AWS Elastic Beanstalk とは? - AWS Elastic Beanstalk
Security,Identity and Compliance
IAM とは - AWS Identity and Access Management
↓
AWS WAF - AWS WAF、AWS Firewall Manager、および AWS Shield Advanced
↓
Amazon Cognito とは - Amazon Cognito
↓
AWS Key Management Service - AWS Key Management Service
↓
AWS Shield - AWS WAF、AWS Firewall Manager、および AWS Shield Advanced
↓
IAM アイデンティティセンターとは何ですか? - AWS IAM Identity Center (successor to AWS Single Sign-On)
↓
AWS Certificate Manager とは? - AWS Certificate Manager
Database
Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) とは - Amazon Relational Database Service
↓
Amazon Aurora とは - Amazon Aurora
↓
Amazon DynamoDB とは - Amazon DynamoDB
↓
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/elasticache/
Storage
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/s3/
↓
Amazon Elastic Block Store (Amazon EBS) - Amazon Elastic Compute Cloud
↓
Amazon Elastic File System とは - Amazon Elastic File System
↓
https://docs.aws.amazon.com/fsx/
↓
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/storagegateway/
Management and Governance
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cloudformation/
↓
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/cloudwatch/
↓
AWS Systems Manager ドキュメント - AWS Systems Manager
↓
AWS Organizations の概要 - AWS Organizations
↓
AWS CloudTrail とは? - AWS CloudTrail
↓
AWS Config とは? - AWS Config
Containers and Serverless Computing Application Integration
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lambda/?icmpid=docs_homepage_featuredsvcs
↓
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/ecs/?id=docs_gateway
↓
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/eks/
↓
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/eventbridge/?icmpid=docs_homepage_serverless
↓
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sqs/?id=docs_gateway
↓
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sns/
AWS学習の難しさ
CLF-C01に合格しています。
最も初歩的であり、暗記できれば中学生でも取れるんじゃないかなと思いますが、取得に非常に時間がかかりました。
苦戦した理由と自分なりの対策をまとめました。
苦戦した理由
知識不足
Webサービス全般の知識不足
3層アーキテクチャは家にあったラズパイなどの検証環境で自分で構築してアーキテクチャのイメージを持てました。
それ以外はPing-tなどの基礎的な知識を丸暗記し、なぜそのような機能やサービスが必要とされるのか理解に努めました
個々のAWSサービスの機能の多さ
1つのサービスだけでも多様な機能やオプションがあり、それらを体系的に覚えるのに非常に時間がかかりました。
経験不足
実務経験がない
実務で利用していればまだしも、全くの未経験ですと知識を覚えるのに本来はハンズオンが必須です。
ハンズオンが有償
設定画面を見ているだけであればもちろん無料ですが、実際に構築や操作をするとお金がかかります。
知識が無いので何にいくかかかるのかを事前に調べるのは至難の技です。
Linuxなどであれば手元である程度ハンズオンしながら覚えられるのですが、
コストを直感的に予測できない状態でそのようなことはできず、結局ハンズオンはできませんでした。
ハンズオン用のサブスクもありますが、サブスクなのでもちろん有償です。
どうするべきだったのか?
(提案1)基礎知識を丸暗記 → Udemyの模擬試験 という流れにする
Ping-tで丸暗記でいいので知識を覚える。
それぞれのサービスの輪郭がイメージできたら、Udemyの模擬試験で実際の問題文に慣れる。
Docker学習とWebアプリ構築をChatGPTでやってみた
フロントエンド
20秒ごとにバックエンドからデータを取得して、表示する
Dockerの構成
ダッシュボードの構成として、Dockerを利用する場合はフロントエンド・バックエンド・DBという3つのDockerコンテナの構成が望ましい
DockerはDocker用のフォルダの下に各コンテナのフォルダを作成し、Docker-composeを利用する場合は
Docker用のフォルダのルートフォルダに1つのファイルに全てのコンテナ情報をまとめたdocker-compose.ymlファイルを作成する(ファイル名は固定)
Tokenは安全のためDockerコンテナ起動時に環境変数またはsecret?に組み込むと良い
例:docker run -it --env API_TOKEN=your_token または enviroment.txtに書くなど
DBについて
DBについて、軽量をうたっているものは外部との通信機能が無い(ローカル内で動作を想定)ものが多い
TinyDBは軽量だが一度壊れるとDBの再作成が必要だった。
TinyDBは排他制御(読み込みと書き込みが同時に起こる可能性のある場合)が必要な場合は不適切だと分かった。
今回採用したのはSQLiteで、書き込みと読み込みはAPIを作成してそれを稼働させた。が、連続稼働すると止まってしまう。
コンテナの再起動で直るので、運用しながら原因を調べる
フロントエンドについて
CSSはスタイルを宣言して文字やコンテンツに対してスタイルを適用する
ChatGPTについて
やはり長文(おそらく10-20行)以上のコードは一貫性がないものになりやすい。
多くの要件や相互の関係性について一度に大量に考慮するのは苦手なようなので、要件を分解してコードも短くなるようにする必要がある。
つまり要件や仕様についてはシステム的に理解していて都度細かく伝える必要がある。
いくつかのQAを通じて仕様を固めていき、その仕様をつど伝えるようにするとある程度仕様が収束する。
コードのタブや閉じるコードの未記入については理解できない場合があるので、前述の注意が必要